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見積請求作成 平成25年7月
作業の流れは
1 見積書の作成
「見積書」ボタンを押し、必要な項目を入力し、印刷、「新規登録」ボタン。
「data読込」ボタンで作成済みデータを読みこめます。
登録修正番号の数値の「DATA見積」のデータです。
「次」「前」ボタンでも、直接数字を打ち込んでも良いです。
読み込んだデータを修正して保存する場合は「修正登録」ボタン。
再利用して保存する場合は「新規登録」ボタン。
1000件まで登録できます。
読み込んだ見積もりデータを、請求書に送るときは「請求へ複写」ボタン。
2 請求書の作成
「請求書」ボタンを押し、必要な項目を入力し、印刷、「新規登録」ボタン。
「data読込」ボタンで作成済みデータを読みこめます。
登録修正番号の数値の「DATA請求」のデータです。
「次」「前」ボタンでも、直接数字を打ち込んでも良いです。
読み込んだデータを修正して保存する場合は「修正登録」ボタン。
再利用して保存する場合は「新規登録」ボタン。
1000件まで登録できます。
3 書類作成画面ではクリアは2種類あります。
全内容をクリアするものと工事名称金額等をクリアするもの。
セル B3 G5 C7 B14
お客様名 年月日 工事名 摘要の一行目
最低限 上記セルに 入力がなければ 保存はしません。
一度、登録したデータの削除はできません。
年度別に利用した場合の集計のために、間違ったデータを計算させないため
一部消去のマクロは準備しています。
小計と合計
小計 が必要な場合は、空白行を設け、その摘要欄に金額等を入力します。
金額欄には入力・表示はできません。
このファイルのデータは1000件まで登録保存できますが、年単位で利用するほうが良いでしょう。
古いものはそのまま残しておいて、新規に名前をつけて保存します。2本の同じファイルができます。
新しい名前のファイルの、シート「DATA見積」とシート「DATA請求」の全データを消去してから利用します。
集計台帳は請求書の発行一覧表を作成するものです。
転記と集計のあと、必要に応じて印刷します。その後、解除とクリアをします。
データが1件でもあれば、実行できます。(意味はないですね)
月別の集計ですので、数ヶ月間データが蓄積されると意味が出てきます。
ここでの作業の前にファイル保存をしてください。
ここでの作業でファイルがおかしくなったら上書き保存はしないこと。
そのファイルは保存しないで終了、前のファイルを再度読み込みましょう。
集計は2度はしないこと
解除をしないうちにクリアをしないこと
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